クリルオイルでうつ病予防

クリルオイルのオメガ3のには、気力の低下やうつ病の予防効果があります。
気力や心の状態は、脳の中にある神経伝達物質によって決められているといわれています。

 

脳の神経伝達物質は、興奮させる物質、興奮を抑える物質など色々な物質があって私たちの感情をコントロールしています。近年の研究によると、毎日の食事と精神状態には密接な関係があることがわかってきました。

 

「健康な体に健康な精神が宿る」と昔から言われていますが、健康的な精神状態を保つためにも食事はとても重要です。

 

オメガ3脂肪酸は健康な精神状態を維持するためにとても重要な働きをしていることがわかっています。EPA・DHAが脳の機能を高めるだけではなく、気力の低下を防ぎ、不安になる感情を取り除き、前向きで元気になれる効能があるといわれています。

 

脳の神経細胞が伝達物質を受け取るためには、神経細胞の受容体が柔軟でなければならないのですが、偏った食事や悪い生活習慣が続くと受容体が伝達物質を取り込み損ねてしまい、うつ病の原因になってしまいます。

 

日常的にオメガ3脂肪酸を摂取することで、受容体が正常化して色々な情報をきちんと受け取ることができるようになるのです。

 

脳のアンチエイジング?

 

クリルオイルでうつ病予防

 

クリルオイルの成分の一つのDHAには、脳の老化を防ぐという働きがあるといわれています。DHAは脳を構成する神経細胞の膜の中に存在しているのですが、DHAは多いほど膜が柔らかくなり神経伝達物質の生産量が高まるのです。

 

それは、脳内の情報伝達が活性化されることになり、脳の老化が抑えられることになります。

 

脳の神経細胞は35歳ころから減っていき、再生されることはありません。
神経細胞の中のDHAも、加齢とともに減りやすくなりますが、残っている神経細胞が活発に動いていれば脳の老化は食い止めることができるといわれています。

 

ですからDHAを積極的に摂取して神経細胞が減らないようにすることが重要です。